大会スケジュール
大会の全体スケジュールをお知らせいたします。
主要プログラム
大会長講演(オンデマンド)
- 演者
- 樫田美雄(摂南大学,大会長)
- テーマ
- 「ライフの多様性に開かれた保健医療社会学をめざして」
大会プレ企画として2025年9月28日に実施した関西定例研究会(第1回目)を踏まえて大会テーマそのものを論じます。
教育講演(オンデマンド)
- 演者
- 伊藤美樹子(滋賀医科大学,第52回大会実行委員会副委員長)
- 演題
- 「人生の最終段階を読み解く市民科学―ビッグデータと『看取り』の社会的想像力」
本講演では介護保険レセプトなどのビッグデータを用いることで、終末期を社会全体の課題として可視化し、「看取り」に内在する共助の価値を市民科学の課題として再考します。
シンポジウム(6月14日(日)午後・事後WEB配信の予定)
- 演者
- 武川正吾(東京大学名誉教授)
- 演題
- 「ライフスタイル中立的な研究支援の意義(仮題)」
- 演者
- 木下衆(慶応義塾大学文学部准教授)
- 演題
- 「多様なライフスタイルに対応した多様な研究スタイル(仮題)」
- コメンテーター
- 藤澤陽介(住友生命保険相互会社,早稲田大学大学院会計研究科客員教授)
- 伊藤美樹子(滋賀医科大学,実行委員会副委員長)
テーマは大会テーマと同じです。コメンテーターに住友生命保険相互会社からデータサイエンティストの藤澤陽介氏を招きました。2時間しかありませんが、多面的に論じて行きたく思っております。
大会開催校企画RTD
- 発題者
- 藤澤陽介(住友生命保険相互会社のデータサイエンスオフィサー)
- 演題
- 「ビッグデータを活用した保健医療の実際を生命保険から考える(仮)」
- 発題者
- 巽真理子(大阪公立大学)
- 演題
- 「ライフの多様性を踏まえた研究支援の形を考える(仮)」
6月14日(日)の午後の後半の枠に実施します。詳細は、4月末発送予定の『抄録集』をご覧下さい。